
1歳半ごろになっても指差しをしないと、
「これって発達的に大丈夫なのかな?」
「1歳半健診で何か言われるかも…」
と不安になりますよね。
特に、まわりの子が「あれ!」という感じで指差しをしているのを見ると、つい比べてしまうこともあると思います。
ただ、指差しの出方には個人差があります。
指差しが少ないからといって、すぐに発達に問題があると決まるわけではありません。
一方で、指差しは「言葉の前段階」ともいえる大切なサインです。
そのため、指差しだけを見るのではなく、目線・表情・まねっこ・言葉の理解なども一緒に見ていくことが大切です。
この記事では、1歳半で指差ししないときに考えられる理由や、家庭でできる関わり方、相談を考えた方がよい目安について、やさしく解説します。
「何を見ればいいのかわからない…」という方の参考になればうれしいです。
指差ししない1歳半は大丈夫?まずは結論から
結論からいうと、1歳半で指差しをしない、または指差しが少ないからといって、すぐに「発達に問題がある」と決まるわけではありません。
子どもの発達には個人差があり、指差しが早く出る子もいれば、少しゆっくりな子もいます。
また、指差しではなく、
- 手を伸ばして伝える
- 大人の手を引いて連れていく
- 声を出して知らせる
- 視線や表情で伝える
といった方法で、自分の気持ちを伝えている子もいます。
つまり、「指差しをしているかどうか」だけで判断するのではなく、子どもが何らかの形で伝えようとしているかを見ることが大切です。
たとえば、
- 気になるものを見ると大人の方を見る
- 欲しいものがあると声を出す
- 名前を呼ぶと反応する
- 「ちょうだい」「おいで」などの簡単な言葉が伝わる
- まねっこ遊びを楽しむ
このような様子があれば、コミュニケーションの土台が育っている途中と考えられます。
うちでも、指差しそのものより先に「取ってほしいものの近くまで親を連れていく」という行動が目立った時期がありました。
親としては「指差ししてないけど大丈夫?」と気になりますが、よく見ると、その子なりに一生懸命伝えようとしていることもあります。
ただし、指差しは言葉や人とのやりとりにつながる大切なサインでもあります。
特に、1歳半ごろは「自分が見ているものを相手にも見てほしい」「気持ちを共有したい」という力が育ってくる時期です。
そのため、指差しがまったくない場合や、名前を呼んでも反応が少ない、目が合いにくい、簡単な指示が伝わりにくいといった様子がある場合は、一度相談してみると安心です。
大切なのは、指差しの有無だけで不安になりすぎず、子どもの伝え方ややりとり全体を見ることです。
次の章では、そもそも1歳半ごろの指差しにはどんな意味があるのかを見ていきましょう。
1歳半ごろの指差しにはどんな意味がある?
指差しは、ただ「指をさしているだけ」の行動に見えるかもしれません。
でも実は、子どもの発達にとってとても大切な意味があります。
指差しは、言葉が出る前の「伝えたい気持ち」の表れです。
まだうまく話せなくても、指差しを使うことで、子どもは大人に何かを伝えようとしています。
1歳半ごろに見られる指差しには、主に次のような種類があります。
① 欲しいものを伝える指差し
まず多いのが、「あれが欲しい」「取ってほしい」という気持ちを伝える指差しです。
たとえば、棚の上のおもちゃや、机の上のおやつを指差すような場面です。
これは、自分の要求を相手に伝えるための指差しです。
言葉で「ちょうだい」と言えなくても、指差しで意思を伝えようとしているので、コミュニケーションの大切な一歩といえます。
② 見つけたものを教える指差し
次に、「あれ見て!」という気持ちで指差しをすることもあります。
たとえば、散歩中に犬を見つけて指をさしたり、車や鳥を見つけて大人の方を見たりするような場面です。
これは、ただ欲しいものを伝えるだけではなく、「自分が見つけたものを一緒に見てほしい」という気持ちが含まれています。
このような指差しは、人と気持ちを共有する力につながります。
③ 大人に共感してほしい指差し
1歳半ごろになると、「これ楽しいね」「あれ面白いね」というように、大人と気持ちを共有しようとする姿も少しずつ出てきます。
たとえば、絵本の中の動物を指差して大人の顔を見る、外で見つけたものを指差して笑う、といった行動です。
このとき、子どもは「見て」「気づいて」「一緒に楽しんで」という気持ちを表しています。
こうしたやりとりは、言葉の発達にもつながる大切な土台です。
④ 言葉の理解を確認する指差し
大人が「ワンワンどれ?」と聞いたときに、犬の絵を指差すことがあります。
これは、子どもが言葉を理解しているサインの一つです。
まだ自分で「ワンワン」と言えなくても、言葉の意味をわかっている場合があります。
そのため、発語が少ない時期でも、指差しで答えられるかどうかは大切なポイントになります。
指差しは、言葉そのものではありません。
でも、
- 伝えたい
- 見てほしい
- 一緒に楽しみたい
- 言葉を理解している
こうした力が育っているサインでもあります。
つまり、指差しは「話す前のコミュニケーション」と考えるとわかりやすいです。
だからこそ、指差しが少ないときは、無理にさせようとするよりも、日常の中で“伝えたくなる場面”を増やしてあげることが大切です。
次の章では、1歳半で指差ししないときに考えられる原因について見ていきます。
指差しとあわせて、1歳半ごろの発語についても気になる方は、こちらの記事も参考になります。
1歳半で単語が出ない原因は?発語の目安と今すぐできる関わり方
指差ししない原因として考えられること

1歳半で指差しが少ないと、「なぜ指差ししないんだろう?」と気になりますよね。
ただ、指差ししない理由は一つではありません。
発達の個人差だけでなく、性格や環境、伝え方の違いなど、いくつかの要因が重なっていることもあります。
ここでは、家庭でよく見られる原因を整理していきます。
① まだ指差しの意味をつかんでいる途中
指差しは、大人にとっては当たり前の動作に見えます。
でも子どもにとっては、「自分が見ているものを相手にも伝える」という少し高度なコミュニケーションです。
そのため、1歳半ごろでも、まだ指差しの意味をつかんでいる途中ということがあります。
この場合、指差しは少なくても、視線や表情、声で何かを伝えようとしていることがあります。
② 性格的に慎重・観察タイプ
子どもによっては、自分からどんどん伝えるよりも、じっと見て観察するタイプの子もいます。
たとえば、
- 新しい場所では様子を見ることが多い
- 知らない人の前ではあまり反応しない
- 興味はありそうだけど、自分から表現するのは少なめ
このような子は、指差しが目立つまで少し時間がかかることがあります。
「指差ししない=興味がない」とは限らず、じっくり観察している段階のこともあります。
③ 大人が先回りしている
意外と多いのが、大人が子どもの気持ちを先に読み取って動いているケースです。
たとえば、子どもが棚の方を少し見ただけで、
「あ、おもちゃね」
「お茶がほしいんだね」
とすぐに渡していると、子どもが指差しで伝える機会が少なくなることがあります。
もちろん、子どもの気持ちをくみ取れるのは悪いことではありません。
ただ、少しだけ待つ時間を作ることで、「伝えてみよう」というきっかけが生まれやすくなります。
④ 指差し以外の方法で伝えている
子どもによっては、指差しではなく別の方法で伝えていることもあります。
たとえば、
- 大人の手を引っ張って連れていく
- 欲しいものの近くまで行く
- 声を出して知らせる
- 物を持ってきて渡す
このような行動がある場合、子どもなりに「伝えよう」としている可能性があります。
指差しだけに注目すると見落としてしまいますが、こうした行動もコミュニケーションの一部です。
⑤ 言葉や理解の発達がゆっくりな場合もある
指差しは、言葉の理解や人とのやりとりとも関係しています。
そのため、指差しがほとんどなく、さらに名前を呼んでも反応が少ない、簡単な指示が伝わりにくい、まねっこが少ないといった様子がある場合は、発達全体を見ていくことも大切です。
ただし、これもすぐに何かを決めつける必要はありません。
気になる場合は、1歳半健診や地域の保健センターなどで相談しながら、子どもの様子を一緒に確認してもらうと安心です。
指差ししない理由は、子どもによってさまざまです。
大切なのは、「指差しがない」という一点だけで判断するのではなく、子どもがどんな方法で伝えようとしているかを見ることです。
次の章では、家庭で指差しややりとりを増やすためにできる関わり方を紹介します。

家庭でできる関わり方5つ
指差しが少ないと、「どうやって促せばいいの?」と悩みますよね。
ただ、指差しは無理に練習させるものではありません。
大切なのは、子どもが「伝えたい」「見てほしい」と思える場面を、日常の中で少しずつ増やしていくことです。
ここでは、家庭で今日からできる関わり方を5つ紹介します。
① 大人が先に指差しを見せる
まずは、大人が指差しのお手本を見せてあげましょう。
たとえば、散歩中に犬を見つけたら、
「ワンワンいるね」
と言いながら、大人が指をさします。
絵本を見ているときも、動物や食べ物を指差しながら、
「りんごだね」
「ぞうさん大きいね」
と声をかけてみてください。
子どもは、大人の動きを見ながら少しずつまねしていきます。
いきなり子どもに「指差しして」と求めるよりも、まずは大人が自然に見せることが大切です。
② 子どもの視線の先を言葉にする
子どもが何かをじっと見ているときは、指差しにつながるチャンスです。
たとえば、子どもが車を見ていたら、
「車だね」
「ブーブー走ってるね」
と、見ているものを言葉にしてあげましょう。
このとき、無理にこちらを向かせる必要はありません。
子どもが見ているものに大人が気づいて、同じものを一緒に見ることが大切です。
これを繰り返すことで、「見ているものを人と共有する」感覚が育ちやすくなります。
③ 少しだけ待つ時間を作る
大人が先回りして何でもしてあげると、子どもが伝える機会が少なくなることがあります。
たとえば、お茶がほしそうなときにすぐ渡すのではなく、少しだけ待ってみます。
そして、
「お茶?」
「ほしいのかな?」
と声をかけながら、子どもの反応を見てみましょう。
指差しではなくても、手を伸ばしたり、声を出したり、大人の方を見たりすることがあります。
その反応が出たら、
「お茶ほしかったんだね」
と受け止めてあげると、伝える経験につながります。
ポイントは、困らせるほど待つのではなく、ほんの数秒だけ“伝える余白”を作ることです。
④ 絵本で「どれかな?」遊びをする
絵本は、指差しを促しやすいアイテムです。
動物や乗り物、食べ物など、子どもが興味を持ちやすい絵本を使って、
「ワンワンどれかな?」
「バナナどこかな?」
と声をかけてみましょう。
最初は子どもが指差しできなくても大丈夫です。
大人が先に、
「これだね」
と指差しして見せればOKです。
答えさせる練習というより、一緒に絵本を見ながら楽しむことを大切にしてください。
楽しい雰囲気の中で繰り返すことで、少しずつ「指差しで伝える」経験につながります。
⑤ できたときは大きめに反応する
子どもが少しでも指差しのような動きをしたら、大きめに反応してあげましょう。
たとえば、子どもが何かを指差したら、
「ほんとだ!ワンワンいたね!」
「教えてくれたの?すごいね」
と返してあげます。
この反応によって、子どもは「伝えると相手がわかってくれる」「伝えると楽しい」と感じやすくなります。
うちでも、こちらの反応を少し大きくしただけで、何度も同じものを指差して教えてくれる時期がありました。
指差しを増やすには、正しくできたかどうかよりも、「伝わった」という経験を積み重ねることが大切です。
焦って練習させるより、親子で一緒に楽しむくらいの気持ちで関わっていきましょう。

指差しを増やす遊びは知育にもつながる
指差しを増やす関わり方は、実はそのまま「知育」にもつながります。
知育というと、特別なおもちゃや教材を思い浮かべるかもしれません。
でも、1歳半ごろの知育で大切なのは、難しいことを教え込むことではありません。
子どもが「見つけた」「伝えたい」「一緒に見てほしい」と感じたときに、大人が反応してあげることです。
たとえば、散歩中に犬を見つけたとき、子どもがじっと見ていたら、
「ワンワンいたね」
「かわいいね」
と声をかけるだけでも、立派な知育になります。
子どもは、目で見たものと大人の言葉を結びつけながら、少しずつ言葉やものの理解を深めていきます。
絵本を使った指差し遊び
絵本は、指差しを増やしたいときにとても使いやすいアイテムです。
動物・乗り物・食べ物など、子どもが興味を持ちやすい絵がある絵本を選び、
「ワンワンどこかな?」
「ブーブーいたね」
と声をかけながら一緒に見ていきます。
このとき、子どもが答えられなくても問題ありません。
大人が指差しをしながら、
「これだね」
「こっちにもいるね」
と楽しそうに見せるだけでも十分です。
絵本の時間は、“正解を出す練習”ではなく、“一緒に見る時間”として考えると続けやすいです。
散歩中の「見つけたね」遊び
外に出ると、子どもにとって新しい刺激がたくさんあります。
車、犬、花、鳥、電車、葉っぱなど、身近なものでも1歳半の子どもにとっては発見の連続です。
大人が先に見つけて、
「赤い車だね」
「お花咲いてるね」
「鳥さん飛んでるね」
と指差しながら声をかけると、子どもも少しずつまねしやすくなります。
散歩は、自然に指差しや言葉を増やしやすい時間です。
忙しい日でも、保育園の行き帰りや買い物の途中に少し声をかけるだけで、十分な関わりになります。
動物カードや写真カードを使う遊び
絵本以外にも、動物カードや写真カードを使った遊びもおすすめです。
たとえば、犬・猫・車・りんごなど、身近なもののカードを並べて、
「ワンワンどれかな?」
「りんごはどこかな?」
と声をかけてみます。
指差しできなくても、じっと見たり、手を伸ばしたりするだけでも大丈夫です。
その反応に対して、
「これ見てたね」
「りんごだね」
と返してあげることで、やりとりの経験になります。
このような遊びは、言葉の理解だけでなく、集中力や観察力にもつながります。
まねっこ遊びも大切な知育
指差しを増やしたいときは、まねっこ遊びも大切です。
バイバイ、パチパチ、ばんざい、もしもしなど、大人の動きをまねする遊びは、コミュニケーションの土台になります。
まねっこは、「相手を見る」「動きを理解する」「自分もやってみる」という流れが必要です。
これは、指差しや言葉の発達にも関係する大切な力です。
うまくできなくても、少し手を動かしたり、大人の顔を見たりしたら、
「まねしてくれたの?」
「上手だね」
と楽しく反応してあげましょう。
1歳半ごろの知育は、机に向かって何かを覚えるものではありません。
日常の中で、親子が同じものを見て、同じ時間を楽しむこと。
その積み重ねが、指差しや言葉、人とのやりとりの力を育てていきます。
指差しだけでなく、年齢ごとの発語の目安もあわせて知りたい方は、こちらの記事も参考になります。
子どもの言葉が遅いかも?0〜3歳の発語の目安と家庭でできる関わり方
相談を考えた方がいい目安
1歳半で指差ししないとき、家庭で関わりを増やしながら様子を見ることも大切です。
ただ、「どこまで様子を見ていいのか」は迷いやすいところですよね。
指差しがないことだけで判断する必要はありませんが、ほかのコミュニケーション面でも気になる様子がある場合は、一度相談してみると安心です。
たとえば、次のような様子が続く場合です。
- 名前を呼んでも反応が少ない
- 目が合いにくい
- 「ちょうだい」「おいで」などの簡単な指示が伝わりにくい
- バイバイやパチパチなどのまねっこが少ない
- 指差し以外の身ぶりやジェスチャーも少ない
- 大人に何かを伝えようとする様子が少ない
- 音や呼びかけへの反応が弱いように感じる
こうした様子がある場合、言葉だけでなく、聞こえ方や人とのやりとり、理解の発達なども含めて見てもらうと安心です。
もちろん、当てはまる項目があるからといって、すぐに何かの問題があると決まるわけではありません。
でも、保護者が「なんとなく気になる」と感じることは大切なサインです。
指差しだけでなく、名前を呼んでも振り向かない、簡単な声かけへの反応が少ないといった様子がある場合は、あわせて確認しておくと安心です。
相談先としては、
- 1歳半健診
- 地域の保健センター
- かかりつけの小児科
- 発達相談窓口
などがあります。
相談することは、子どもに問題があると決めつけることではありません。
今の様子を一緒に確認してもらい、必要があれば早めにサポートにつなげるためのものです。
実際、相談してみたら「今は様子を見て大丈夫」と言われて安心できることもあります。
逆に、家庭での関わり方について具体的なアドバイスをもらえることもあります。
1人で悩み続けるよりも、一度話を聞いてもらうだけで気持ちが軽くなることもあるので、不安が強い場合は遠慮せず相談してみてください。
また、発達の目安としては、公的機関の情報も参考になります。
たとえばCDCの18か月の発達目安では、身近なものを指差して見せることや、身ぶりなしで簡単な指示に従うことなどが示されています。
ただし、こうした目安はあくまで参考です。
子どもは一人ひとり発達のペースが違うため、「できる・できない」だけで焦りすぎず、全体の様子を見ていくことが大切です。
不安なときは、家庭だけで抱え込まず、健診や相談窓口をうまく利用していきましょう。
まとめ|指差しの有無だけで決めつけず、やりとり全体を見る
1歳半で指差ししないと、「発達に問題があるのかな」と不安になりますよね。
特に、まわりの子が指差しをしている姿を見ると、どうしても比べてしまうこともあると思います。
ただ、指差しの出方には個人差があります。
指差しが少ないからといって、すぐに発達に問題があると決まるわけではありません。
大切なのは、指差しだけを見るのではなく、
- 名前を呼んだときの反応
- 目線や表情でのやりとり
- 簡単な言葉の理解
- まねっこ遊び
- 大人に伝えようとする様子
こうした全体の様子を見ていくことです。
指差しは、言葉が出る前の大切なコミュニケーションの一つです。
でも、子どもによっては指差しではなく、手を伸ばしたり、大人の手を引いたり、声を出したりして伝えていることもあります。
まずは、「できていないこと」だけを見るのではなく、「この子なりにどう伝えようとしているかな?」という視点で見てあげると、少し気持ちが軽くなるかもしれません。
家庭では、絵本や散歩、まねっこ遊びなどを通して、大人が指差しを見せたり、子どもの視線の先を言葉にしたりすることから始めてみてください。
特別な教材がなくても、日常の中で同じものを見て、一緒に楽しむ時間は、立派な知育になります。
もし、指差しだけでなく、呼びかけへの反応や言葉の理解、まねっこなども気になる場合は、1歳半健診や保健センター、小児科などで相談して大丈夫です。
相談することは、決して大げさなことではありません。
「念のため聞いてみよう」くらいの気持ちで大丈夫です。
焦らず、比べすぎず、できる関わりから少しずつ取り入れていきましょう。